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合同会社公界設立にあたり、代表社員 木村光 あいさつ

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Byhikaru kimura

合同会社公界イメージ画像

2005 年 12 月<Japanese sake BAR 公界>としてスタートした公界。
<ワイングラスを通して伝える日本酒と宮城>をコンセプトに、お店を通じて出会った方々に楽しんでいただくと同時に、みなさんと共にさまざまなイベントを開催しました。
店舗の移転、そして、東日本大震災、と様々な大きな困難に巡り合いながらも何とか乗り越えてきましたが、店舗開店9年目を向かえた2014年 1 月、一旦お店を閉じる事となりました。
2014 年の約一年間はフリーランスとして日本酒の飲食店のプロデュース、様々なイベントの企画を行ってきました。

私個人としては、今まで
<日本酒の新しい価値観の創造>
<風景を感じる日本酒>
<五感で味わう日本酒>
をコンセプトに活動してきました。そして、その"想い”の根底に
【日本酒には日本の魅力が凝縮されている】
があります。

日本酒の原料である米は日本を代表する農業の根幹であること。
また全ての生命の源である水が、日本酒造りには欠かす事の出来ない重要な物であること。
そして、水は田を満たし、河川とともに日本を表現する大切な風景となっております。
また、日本酒を造る技術は、世界でも類を見ない醸造技術であり、歴史と伝統と革新が長い年月をかけて研鑽され、今でも進化しています。
さらに日本酒は、日本全国のその土地土地の食と深い関わりを持ちながら、今まで共存してきており、その土地の醗酵文化と多様な食文化を育んできています。
同時に日本の歴史の中で、日本酒の酒蔵は、村づくり、街づくりや交易の中心であり、冠婚葬祭、日本の芸能文化に至るところの中心にあったと言っても過言ではありません。
そして何より、日本酒は、人の喜怒哀楽を助長し、活きている活力を与えるものだと、私は思っています。

そんな素晴らしい日本酒を通して、風土を感じ、歴史を学び、風景を楽しみ、文化を広め、人と交わっていきたい。
そしてプロフェッショナルとして、日本酒を責任を持って売っていく環境を、生産者、造り手と共に、新しい価値観をもって創造していきたい。

このたび公界は、合同会社公界として新たなスタートを切ることになりました。
×SAKEプランナー 木村光と共に、日本酒繁盛請負人でありソムリエであるナガセファクトリー長瀬 弘明、さまざまなプロジェクトの立ち上げ、事業会社を設立し豊富な経営経験を持つCEO 石塚 良樹と共に、日本酒を今まで以上に価値のあるものとして広めるべく活動していきます。
日本酒関係のプロジェクトの企画、飲食店のプロデュースや酒蔵の営業代行、イベントやツーリズムの企画運営を通じて、今までにない日本酒の世界を創造していく所存です。
今まで以上にお世話になり、且つご迷惑をおかけするかもしれませんが、皆様今後とも宜しくお願い致します。

代表社員 木村光
       長瀬 弘明
石塚 良樹
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