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【蔵元訪問】5/28~29 和歌山から大阪、そして三重へ。河武醸造見学

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Byhikaru kimura

5/27の和歌山でのセミナーは、大盛り上がりで翌日起きるのが大変でした^^;


5/28はゆっくり起きて、大阪に移動。


大阪では知人に会ったあと、夜はある飲食店の方々が社内講習会をやっているということで、急きょ若いスタッフの前で日本酒10分セミナーを開催してきました。


セミナー代はその日の飲み代w


こちらの会社 株式会社てんてんは今度日本酒のお店を出すとのことで、そのお話をしながら日本酒ビジネスについてお話させていただきました。



中島さん、スタッフの方が、ありがとうございます。堺でもいい日本酒のお店ができますように。



5/29は、第76回日本酒文化を楽しむ会にて【音×酒】と鉾杉の会のために、三重県へ移動。


まずは県庁所在地の津駅へ。



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そこから紀伊本線で一時間、多気駅。




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そこで乗り換えて佐奈駅が最寄り駅


無人駅を降りるとのどかな風景。





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そこから20分ほど歩いて





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河武醸造へ到着。





今回ご一緒いただく河武醸造の河合社長に音×酒ライブの事を説明させていただき、蔵見学をしました。




創業は安政四年(西暦1857年)、現在の生産石数約1,000石余の河武醸造、かつては普通酒をメインに5000石近くを製造してましたが、近年は特定名称酒に力を入れているとのこと。

美味しい日本酒を飲んでほしい、そのこだわりから普通酒も手を抜かず醸してます。


古い蔵ですが、中は広く作りやすい環境。

仕込みが終わった後ので、蔵の修繕や改修が行われてました。




昔は普通酒を多く作っていた名残で、大型のタンクがたくさんありました。





そのあと、河合社長といっしょに蔵の周りを見てきました。

こういった時間は、蔵見学よりも大切にしてます。






時間があったので、社長にご案内いただき多気町の周りや河部醸造で使っているお米の田んぼを案内していただきました。


神宮寺





河武醸造の酒米、弓形穂(ゆみなりほ)を作っている田んぼ





こうやって丁寧に蔵の周りの風景や田んぼ、住んでいる人たちの環境を巡っていると、かつての情景や、普段見をとしがちなものが地域の魅力が目に入ってきます。

音楽のイメージを膨らませられる世界観が日本酒に入っているからこそ、音×酒という実験的な企画ができると感じてます。


今回の河武醸造の旅は、存分にそういったことを感じることができ、ライブに向けていい情景を創ることができそうです。


河部醸造の河合社長、御案内ありがとうございました。




このあと、河合社長から『ゆず酒の新商品開発のミーティングがあるのでどうですか?』とお声がけいただき、3時間近くゆず酒を飲み続け、急きょ伊勢に泊まることになり、美味しい餃子を食べたことは、また別の機会に、、、、。


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