FC2ブログ

【和歌山・海南 蔵巡り】三日目 世界一統~吉村秀雄商店

author photo

Byhikaru kimura

前日以前のブログはこちらをご覧ください⇒【和歌山・海南 蔵巡り】一日目 名手酒造~丸山茂樹ライブ

【和歌山・海南 蔵巡り】二日目 うるわし館~根来寺~中野BC~日本酒セミナー



前日の日本酒セミナーも無事に終わり、和歌山最終日は、 世界一統、 吉村秀雄商店に蔵見学させていただきました。

昨年の春ごろ、両方の蔵に伺いましたが、今回は無理を言って仕込みの時期に伺いました。


まずは和歌山市の中心街にある南方熊楠の生家として有名な世界一統へ。

今季から平和酒造で仕込みをされていた津田杜氏(左の方、右は蔵を案内してくれた南方 雅博さん)に変わり、どんな味わいになるのかが楽しみでした。



昼過ぎに行ったので、ほとんどの作業が終わっていたので、軽く蔵の中を見学させていただき、早速試飲をさせていただきました。


飲んでみてびっくり!南方らしい無濾過・生酒のしっかりとした味わいをそのままに、よりきれいな酒質に変わっていました。

初しぼりにも関わず、この味わい!!杜氏が変わるとお酒はガラッと変わりますね。

今後が楽しみなお酒がたくさん出来上がりそうで期待大です。



今回は飲めませんでしたが、日本酒度+22.5というお酒も。



また和歌山のフルーツを使ったリキュールを造ったりと、新商品も積極的に開発されてます。



ますます楽しみな蔵ですね。

南方さん、お忙しい中ご案内ありがとうございました。



純米吟醸無濾過生原酒 南方(みなかた)720ml
by カエレバ



そのあとは<車坂><日本城>を醸している吉村秀雄商店へ移動。



仕込み中ということもあり、石井かほり監督の<一献の系譜>にも出てらっしゃった能登杜氏の技を引き継ぐ藤田杜氏に会うことができました。また仕込み中のタンクも見せていただき、今年の味わいを知ることもできました。



一回りした後は、蔵を改装したショップで一献。



↑蔵で寝かしていた20年以上前の普通酒。古酒らしさがしっかりあり、うまい^^



↑車坂飲み比べ。新酒よりも、一年熟成のほうがここのお酒の酒質にあってます。

能登杜氏のお酒は総じて、お燗に向いているものが多いですね。


吉村秀雄商店 日本酒 26BY 車坂 山廃純米酒 無濾過 生 1800ml 瓶
by カエレバ



最期には、セミナーにも来ていただいたお客さまのお店<Nishihamaほるもん>へ。



うまいホルモンに、日本酒を合わせて、幸せな3日間の振り返り♪



今回は和歌山の蔵元さんや飲食店の方とご縁もでき、今年一緒に何か新しいことができそうなお話をいろいろとさせていただきました。


3日間、いっしょに活動してくれた 辰村さん、家まで泊めていただき本当にありがとうございました。


また、仕込みで忙しい時期にもかかわらず快く迎え入れてくれた蔵元様、ありがとうございます。


最期にセミナーに参加してくれた方々、ありがとうございました。


また、和歌山に戻ってきますので、その時はよろしくお願いします。

スポンサーサイト



Share

Comments 0

Leave a reply